在宅ワークにも確定申告が必要です - 在宅ワークで生活費を稼ぎましょう♪お金を稼ぐ方法やコツ

在宅ワークにも確定申告が必要です

ネットで一定以上の収入をがあった場合は、税金の申告(確定申告)をする必要があります。

確定申告は、あなたが在宅ワークで稼いだ金額や、本業があるかないかなどで変わってくるので注意が必要です。

何も知らずに在宅ワークで生活費を稼いでいるだけで、申告をしないで放置していると後で大変なことになってしまいます。

そこで、この記事では、簡単に紹介させていただきます^^


在宅ワークでもお金を一定額以上稼いだら自分で申告しましょう


本来なら、会社員やアルバイトとして「雇われている状態」の人なら、会社で確定申告をしてくれている(給料から引かれている)ので知らない人が多いと思いますが、在宅ワークでお金を稼いだら、その金額にかかる税金は自分で払いに行かなければいけません。

このことを知らずに、「脱税」していると税務署から督促状が送られてくるので忘れないようにしましょう。

税金は、1月から12月までに稼いだ金額に応じた金額を、翌年の1月中旬から3月の中旬までに間に、税務署に確定申告をして支払いに行くことになっています。


いくら稼いだら確定申告する必要があるのでしょうか?


では、いったいいくら以上稼いだら確定申告しなければいけないのでしょうか?

これは、本業(アルバイトも含む)がある場合と、何も働いていない人(収入が0)の場合とで多少差があります。

・本業(アルバイトも含む)がある人 = 所得20万円以上
・本業がない(収入が0・無職)人   = 所得38万円以上

となっています。

たとえば、在宅ワークでの収入が20万円で、経費が5万円だった場合は、所得は15万になるので確定申告をする必要はなくなります(都道府県ごとに多少違いがあるようなので確認してください)

この経費が重要で、経費をきちんと把握していないと、脱税になるかどうかの大きな問題になってしまいます。


経費に分類されるのは?


「所得」というものは収入から「経費」を差し引いた利益分のことです。

ですから、主婦や学生さんが在宅ワークでピッタリ20万円稼いだとしても、そこから経費を差し引いたら20万円以下になることは確実ですので、このような時には納税の義務はありません♪

経費に分類されるのは、都道府県ごとに違いがあるので絶対ではありませんが、ここでは少しだけ紹介しておきます。

・ポイントサイトでの換金時の振込手数料
・商品や書籍の購入費用(ノウハウ本など)
・電気代や家賃(家賃は自宅=事務所として認めてもらえば)
・有料サーバーを使用しているのならサーバー代金
・月額制のサイトに登録しているのなら、その費用
・パソコンを新調するとそのパソコン代金(その年限定)

といったものが経費として代表される例となっています。

すべてが経費として認められることはないと思いますが、わからない場合は税務署に相談してみてください。


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